セクハラ、パワハラを匿名メールで本人に教えるウェブサービス「ソレハラ」正式サービス開始

会員登録不要、匿名で注意メールを届けよう

■「ソレハラ」サービス概要

5つの質問に答えると、無料かつ会員登録不要で「◯◯ハラスメントを行っています」という内容の匿名メールを本人宛に送ることができます。また、送られた人は「心当たりがある・ない/言ってくれてありがとう、直します、君の誤解だ」といったリアクションを返せます。

ハラスメントは行う側が気づいてないことが多く、放置しておくといきなりの離職や訴訟などに繋がる可能性があります。「ソレハラ」は気がついた時に誰でも匿名メールを送ることができるため、組織内ハラスメントを軽度な段階で認知させることが可能です。

サービス名称 :ハラスメント代理通知サービス「ソレハラ」
公式リリース日 : 2018530
サービスURL  リンク
サービス利用料 :無料 ※法人利用は現在テスト中で将来的に課金制に移行予定

■開発の背景

代表の吉田が居眠りをしながら仕事をしているメンバーに、何気なく「カフェイン剤がそこにあるから飲むべきでは?コーヒーの1/20のコストですよ。」と言ったところ、「それはパワハラになります。」と笑いながら言われたことがありました。
ハラスメント行為は、該当するかどうかがハラスメントを受ける側の価値観に委ねられます。行う側は、実は普段の「当たり前・普通」と思っている言動が相手にとっては嫌がらせに感じるという場合が多くあります。
「どこまでがハラスメント行為なのか」を世代や上下関係の壁を超えて教え合うことで、被害者・加害者・会社が最悪な事態に陥るのを防げるのではないかという思いで、サービスの提供に至りました。

■今後の展開

匿名メールからハラスメント情報のデータを分析・加工し、「どのような場面・人間関係でハラスメントが起こるか」がわかる分析ツールとして展開していく予定です。

とのこと。

ハラスメントは判断が難しいもの、これらのデータを使って、AI が判断してくれる時代がくることをお祈りしております。

 

 

 


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アラフォーゲイです。

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