皆さんこんばんわ。

30 代編に行く前に自分のセクシャリティにも関連することを書いておこうかと思って、今回は、「ゲイが選ぶゲイが働きやすい会社とは!?見せかけのLGBTフレンドリー企業」とは、という記事を書いてみたいと思います。LGBT とは、性的少数者を限定的に指す言葉。レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(出生時に診断された性と、自認する性の不一致)の頭文字をとった総称であり、他の性的少数者は含まない。1970年代には主にゲイが法的権利獲得や差別撤廃などを求めて「プライド」などと称されるパレード他の活動を始め、次第に4者が合流して全世界に活動が広まった。世界最大規模のブラジル「サンパウロ・ゲイ・プライドパレード」では、2009年に推計320万人が参加しており、日本でも各都市で大規模なパレードが開催されている。13年現在、同性結婚を認めた国は約20カ国にのぼり、14年4月15日にはインドで「第三の性」(トランスジェンダー)を法的に認める最高裁の判決が出されています。

ではなぜ企業は LGBT 採用を行っているのか?それは、ダイバーシティ&インクルージョンが企業で重要と言われ始めているからです。

なぜダイバーシティ&インクルージョンが必要なのか?

まず、今日のお話は、企業や職場におけるダイバーシティ&インクルージョンの話だということを知ってください。経産省は、「ダイバーシティ2.0」ということを打ち出しています。「ダイバーシティの本質を企業も追求していこう」という国からのメッセージですね。1人ひとりの違いを生かし、それを企業の競争力や強みに変えて、付加価値を生み出すというのがダイバーシティの本質です。

日本の企業はこれまで「ダイバーシティ1.0」の状態でした。たとえば「女性活躍」に代表されるような、カテゴリーごとの採用とか、カテゴリーごとの働きづらさ解消といった話ですね。今はほとんどの企業がそこで止まっていますが、女性のなかにも多様な人がいるわけです。カテゴリーにこだわらず、一人ひとりの違いを生かしていこう、その一人ひとりの違いの1つとしてLGBTに関することもある、という枠組みで捉えてください。

では、一人ひとりが自分の力を発揮するためにはどうするべきか。やっぱり働きづらさがあるとなかなかフルに力を発揮できません。だからこそ女性活躍の取り組みもあると思うんですが、LGBTについても残念ながらまだ1.0の状態です。LGBTであることによる特有の働きづらさがあるんですね。だから、それを解消していこうというお話を今日はしていきます。そのためのキーワードの1つとして、「心理的安全性」ということについてもお伝えします。

一方、ダイバーシティ経営ということでLGBT施策を行うメリットは何か。大きく3つのメリットがあると言われています。採用面のメリット生産性の向上、そして離職の防止です。

働きやすい環境をつくることによって、LGBTの人たちの働きがいがさらに向上します。そんな風にして、いろいろな施策を組み合わせることで企業価値が向上するとどうなるか。社員にも、これからその会社に入りたいと考える人たちにも、投資家や取引先にも、そしてお客様にもファンが増えます。いいことだらけなんですね。逆に、やらなければそうしたメリットを手放すことになります。そして、他の企業がそうした施策をどんどん進めるなかで競争力を失ってしまうということにもなります。

つまりは企業の株主に対するアピールの一環なんです。

マイノリティ浜崎あゆみさんが登壇された OPEN イベントに協賛しているような会社の三分の一程度はそういった会社だと思います。実際私が「過去」働いていた会社も協賛しているようですが、全然 でした、普通に「男役、女役どっち?」とか聞いてくる人とかがいたりして、宝塚じゃないんですけど。

隠していてもゲイって結構ばれるんですよw、これがまた。偽装結婚しても今のような SNS 時代だとばれます。既婚者が出会いを求めてマッチングアプリに登録なんて結構ざらなんです。で証拠を探してみんなで楽しむというのが平然と行われてるんですね。これが現実です。

以上を踏まえて、ゲイの大学生や転職希望者の皆さんに僭越ながらアドバイスです。

1. 世界的な大企業に入社して人に紛れる。(お仲間も多い、きっと)

2. ほんとに小さな企業に入ってキャラ立ちする。

3. 専門職について話しかけるなオーラを身に着ける。

4. やっぱり外資系

だと思います。外資系企業が LGBT に対して形だけでも前向きな姿勢を見せているのは有難いのでやっぱり働き易いと思うし、何かセクハラされたら訴えてやればいいと思うわ、外資系企業にはこれが一番効く。

ということで、新卒の方はリクナビで外資系企業を中心に探してみるといいと思うわ、あとね、普通の方がゲイに対して嫌悪感をいただく気持ちもわからなくないと思うの、彼らからしたら理解の範疇超えてる生き物って怖いわよ。でも、仕事って性別や性的嗜好でするものじゃないから全然気にする必要はないと思う。

これを踏まえて、新卒の方はリクナビで外資系企業を中心に探して見てほしいと思うわ。

また、面接の際にはゲイを公言するのは避けたほうがいいと個人的には思っていて、ゲイだから採用っていうのも違うじゃない。それが理由です。

中途の方も同様に外資系に強いエージェント、CAREER CARVER(キャリアカーバー)さんや JAC さんなどいいんじゃないかしら。

ちなみに、前の会社も今の会社でも私はゲイをオープンにしています。ほんとにメンバーに恵まれたとしか言えないんだけど、もうめんどくさくなっちゃってw。

皆様、私の真似してオープンにするのは絶対にお勧め致しません!w

では皆さんお休みなさい~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 日記転職情報

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アラフォーゲイです。

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